女子ゴルフの「マンシング東海クラシック」が18日、愛知・南愛知CC美浜C(6458ヤード、パー72)で開幕。今大会がプロデビュー戦となる美人プロの竹村真琴(19)は81の大叩き、9オーバーで最下位の106位だった。
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竹村は1番のダブルボギーでいきなりつまづくと、連続ボギーを叩いた。7番もボギーとし、バーディーを奪えない苦しい展開でハーフを終えた。後半でも出だしの10番でダブルボギーを叩くなどさらに崩れたが、最終18番でようやくバーディーを奪って意地を見せた。結局、1バーディー6ボギー2ダブルボギーという内容で、デビュー戦での予選突破へ厳しいスタートとなってしまった。
9バーディーを奪い63で回った不動裕理(32)が9アンダーで単独首位に立ち、原江里菜(21)、若林舞衣子(21)、馬場ゆかり(26)の3人が2打差の2位につけた。横峯さくら(23)は通算6アンダーの5位、有村智恵(21)は通算5アンダーの6位だった。3週連続優勝を狙う諸見里しのぶ(23)は通算1オーバーで64位と大きく出遅れた。(賞金総額8000万円、優勝1440万円、出場108選手=うちアマ6、曇り、気温26.2度、北東の風2メートル、観衆3641人)

